成果

表だって、字を書く機会は少なくなって行くのだろうが、無くなるわけというものではない。さんざんぱら、幼き頃、習字に通えと諭されながらも、結局通わなかった小生の字は一個の惨事に近い。字は人格の一部と見なされるとすれば、小生の人格は惨事ということになる。さて、長男が習字に通い出して、数ヶ月が経つ。字さえ覚え始めなので吸収は目を見張る。日に日に上達して行くようだ。字は人格の一部と見なされる。字の成長で人格の成長を見て取れる。