大日交差点

事務所前は交通量の多い幹線道路で、店舗等のはりつきも進む。週末になれば下り方面の車列は横渚交差点から八色或いは花房まで続くこともある。いや平日であっても夕方は混雑が見られる。外房線の動脈である128号線との結節点を奥に控え、どうにも車はうごきにくい。目を西に遣れば、大日如来が鎮座する金剛山大日寺前まで市街地は概ね、連続しており国産車ディーラー、コンビニ、飲食店舗、家電量販店と顧客誘因の比較的ある店舗が点在ながらも軒を連ねているといえる。大日交差点付近は台地状を呈しており、標高はこの寸前で標高にして約10m駆け上がる。僅かに10mであるが、目の前にすれば、それなりの斜度となる。この当たりは八色上と呼ばれ、八色下と対を成している。上からの分家により下の集落が形成されたとみるのが通常であろうが、詳細は不明である。上には小学校、駐在所、市役所施設等が集合している地域であり、波の伊八の生誕地もこのあたりにある。