読書感想文

夏休みの宿題はその2となる。その1は貯金箱。今回は読書感想文。昨年は最後のボスキャラとして8/30に登場しているが、今年は早めの登場となる。昨年の容量、原稿用紙1枚半は一時間もかからず終了したが、今年は原稿用紙3枚にやや手こずり一時間半ほど費やした。終わった時は疲労困憊の様子であった。昨年は達成感に溢れていたのに。。選んだ図書は「ヒートアイランドの虫たち」、昨年の「ひまわり」に続き、理系の図書ばかり選ぶのは妙である。文章が苦手なのは一年前から変わらずであったが、どうも、おかしい。感じる力が心配なのである。例えば、ヒートアイランドの虫たちは環境の変化に対応している様子について、「必死に生きているんだと思いました。」という感想。まぁそれはそれで未知の世界に触れた感想としてはそうなんだけど、じゃぁ、それでどう思うか、何を感じるか、と問われれば答えに窮している。「凄い」なのか「感心する」のか「無理!」なのか、そこらの情感が乏しい。終了後、疲労だけが残る読書感想文に未来はないかもしれない。その後は鴨シー。1600頃はフィーディングと重なり、豪快にかわいらしく餌を食べる姿を見れた。クラゲの展示が新しくなっており、体験型となっている。子供等はお絵かきに夢中となり、長男は魚の名前とその特徴を連呼し続け、歩調はいつの間にスキップになっている。長男にグルクマを教えて貰う。スズキと鯖の仲間で、プランクトンを食するため、大きな口を開けて、群れながら泳いでいる。壮観であった。閉館まで楽しみ帰宅。その後長女のドリルの間違いなおしに一時間ほど付き合うと、気持ちが尖ってしまっていた。反省。丸くしよう。