ヒラタブンブク

夏休みに入り、5日目。小学校幼稚園で個人面談があり、一学期を総括して、あゆみ、所謂通知表を貰ってくる。中身は流して見ただけ。二重丸と丸があって、テストの結果が入っていて、生活の態度があって、と。よく見なかったのでよく分かりません。ただ、漢字の習得はエクセレントだということ、なかよし学級の子を避難訓練の時にサポートしてあげたということ、無休で学校に通ったということで、十分OKだと思います。長男のほうは、よくしゃべるらしい。動物のこと、魚のこと、虫のこと。内弁慶かな?って思ってたけど、幼稚園でも同じ様子のよう。たぶん、仲良しでおしゃべりなお友達に刺激されて、負けずにしゃべり合ってのかも。ちなみにその1、この日、空に舞う鳶をみては「ジョークーに、とんびがとんでる」だって、「ジョークー」だってさ。「空」でいいじゃん。ちなみにその2、ヒラタブンブクっていうのは長男お気に入りのフレーズで、表面は長めの棘に覆われたウニの仲間で、いつもは砂に隠れて過ごす。カワハギはこれに水を拭きかけ反転させ棘のない腹部から食べる。しかし、ヒラタブンブクとは‥‥。命名者はタコノマクラと同一人物だというから、よほどの変わり者に違いない。というか、見事、罠にはまってしまったな。