架橋

橋桁は川の南北に二箇所設置され、水平材を継ぎ足し、主桁を設けている。その作業は川の北側から進み、同作業を繰り返し、漸く川の南側まで到達した。目の前で凝視する橋の部材は逞しく力強い。長男は「あした、はし、通れるかな」と問うていた。川は雨を飲み込み濁流。なるほど確かに、「ア ブリッジ オーバー トラブル ウォーター」である。「ライク」ではなくて。