靴と梅雨

お見苦しいものを見せて、いささか心苦しいのだが、写真は常用している革靴の靴底である。恒例の穴あき現象である。現行型は2/4におろしたので5ヶ月経過後の姿である。お昼に歩いていると染みてくるものがあり、裏返せば案の定。見上げれば、空は雨である。この日、房総半島上空には、南西から北東にかけ、雨雲が進み千葉市では道路が冠水するほどの降雨に見舞われた。ちなみにこの日の鴨川の59mmの降雨量。子供達も梅雨にはうんざりしているようで、天気予報を眺めては、「また雨、つゆいやだ~」などと5歳になった長男はひとりごちている。梅雨ってなに?と問えば、えぇ~、雨が降っている日と遠からずの回答。じゃぁ梅雨はいつ終わる?と聞けば、えぇ7月と長男。長女は7月下旬と正解をなんなくひねり出してきた。げっ。気象庁によれば、平年の梅雨明けは7/21。あと二週間とちょっと。夏の足音が聞こえなくもない。もちろん、夏は靴を履いてないが。