六月終わり

梅雨にありながら182mmと昨年262mmの69%の降雨に留まった今年の6月も終わりで、必然的に、2015年も半分終わってしまった。行く半年、来る半年というところで、今年の前半を振り返ると、仕事で新たな場所で常態的に業務を行う機会を得たこと、また練習場の作業も常態化しつつある。私的には長年の懸案事項に漸く目鼻立ちが付いたこと。ほっとしている。「早いもので」という慣用句を云うまでもなく、残された半年もまた、加速を付けて去って行きそう。軸を据えて柔軟に行こうと、思っている。