シニア役員会準備

貝渚橋の仮橋施工はステップ1、北側橋脚に相当するH型鋼の支持杭が12本打ち込まれ水平継ぎ材、受桁が備え付けられた。この先は主桁を橋脚に載せ、主桁を全て敷設し終えたらクレーンを前進させて、順次同工程を繰り返し橋脚を増やして対岸まで主桁を継ぎながら進んで行くことになる。見応えのある、目に楽しい工事はこれからも続く。夜はシニア役員会に向けた準備打ち合わせが会長、幹事等の参加を得て開かれた。議題は10月開催予定としている現役シニアの交流促進の為の懇親会である。事業の担い手が現役からシニアに移行しているが、直近では開催事例が多い事業で恒例になりつつもある。本年度は思考と指向を替え、試行してみようという流れになってきた。例年通りでもまま効果は認められるが同じような反省点ばかりとなり、異なる方法論も検証してみようという考えである。事業の大まかな骨子は支持頂けたので、詳細を詰めてより精度を高めて効果ある事業を展開してゆければと願う。ってなんか現役っぽい言い回しだしw。二次会の席で本日セミナーを開催し終えた直前も合流いただき、三次会ではセミナーを終え反省会の真っ最中の現役と偶然にも合流し、今日も可愛い後輩と尊敬する先輩等と素晴らしい出会いを重ねることができたことに感謝である。