携帯紛失騒動顛末

確か、その日携帯電話がないことに気が付いたのは1900過ぎで、自分の携帯を鳴らし、立ち寄った先を再訪したが発見は出来なかった為、docomoに連絡し利用停止を申請し、GPS機能を利用して携帯電話の場所を特定する作業をして貰ったが「電波を確認できませんでした」との報告で、この日は発見出来なかった。いかんせん、無ければないで、気が気じゃぁない。翌日の午前中まで探したのだが発見出来なかったので、docomoショップで機種変更の手続きを取り新たな端末を手に入れたのだが、保険に入っていないわ、乗り換えて数ヶ月だわ、安く済ませたいけどいまさらガラケーじゃぁなあやらで、二重ローンを組むことになってしまい、新たな端末は実質、恐ろしい金額に膨れあがってしまった。で、三日後である。上記の通知が突然送られてきたのは。‥‥‥拾得してくれたご近所の方、名前は存じ上げませんが、ありがとうございます。泣。いろんな意味で泣けてきました。聞けば、翌日の明け方、ご近所の方が散歩している時に、道路端で拾ってくださり、その足で届けていたとのこと。落とし物は警察。これが基本ですね。で、現在では無くした端末を再利用し、新たに購入した端末は使い道がなく、箪笥の肥やしに化している。という端末にまつわる顛末である。