さむいあさ

朝方の気温は15℃を割っていたものだから肌寒い思いをしながら車に乗ると、夜明け前の北東の空、稜線とドーンパープルに見入っては、寒い朝でも少しは良いことあるもんだ、なんて思ってみる。長女を学校に送ってから、1500には25℃まで上昇するって天気予報を信じて半袖のYシャツで仕事に向かうも、いつまで待っても25℃はやって来なくて、結局は肌寒い思いをずっとしていた気がする。

リバプールでも雨は降って居たけんだけど、サッカーするには支障ないほどで、芝生養生の為、和田の野球場グラウンドで開かれたが、背後には大きな木が迫りカブトムシが飛んできそうな気もする。近くには軌道敷きもあって一時間に一度ほど電車の通り抜ける小気味良い音がグラウンドに響いていたりもするが、森と闇の深みにすぐに収斂されてしまう。

今日もチーム女子は仲良しだった。それは教室終了後、揃ってスペシャルレッスンを受けるほど。ニールコーチも気にしてるみたい。