ボーリングやろうぜ

「ボウーリングやろうぜ」と銘打ち、会員拡大会員交流を目的に現役OB予定者を集めイオンでボーリング、その後隣接の中華料理で宴席が設けられた。総勢で40名近く居ただろうか。団体活動の核は会員であり、会員数の多寡は活動量と成果を大きく左右してくる喫緊の課題となる。この時代どの団体でも会員数の趨勢には頭を悩ませている。それだからあれやこれやの手を打ち、なんとかなんとか‥‥と、息を切らし東奔西走している。ボーリングは不得手である。2ゲームで100と115だったか。けれどもそれなりにゲームが進むのはゴルフと大きく違う。宴席では予定者の方とちっと深く語らった。まちづくりも、青少年育成も、自己研鑽も、今思えば、正直であることは強いということ。かと。社会に、相手に、自分に正直に接すること。社会は鑑であるならば、そこに写る自分が醜くならぬように。という類のことを偉そうに云ったと思うw。反応も頂きうれしい限りである。まだまだ志ある若者はあり、その志を受け入れる装置としての会議所の役割はあると思う。この日の酒宴も深く、寝床についた頃はもう7割方朝であった。