34期コンペ

かつての不動産鑑定士試験制度下においては三次試験までを課されており、二次試験に合格し二年の実務期間が終了すると実務補修というプログラムが二週間にわたり年二回開催され、それを受講した者が三次試験に進めるという、複雑過程を有していた。現行試験制度にはない。各種資格試験と同様に簡易になっていきている。その実務補修の34回目に全国から集まった約280名が同期となる。その同期会のゴルフコンペが茨城県美浦村のおかだいらゴルフリンクスで行われた。参加者は3組9名。何年ぶりかなとおもたら前回は2012年11月11日だった。天候に恵まれ、懐かしい仲間との再会、二時間半の道程もなんのその。同組のI氏は汐留でファイナンスコーポレーションで、会社を売ったり買ったりくっつけたりちぎってたりすることを生業とし、M氏のオフィスはキムタク主演ドラマで主人公が働くオフィスとして撮影した場所という。こちらの氏、来週は毎日現地調査を抱え、月末までに三本の鑑定をこなすという。ゴルフはモチベだという。こちらとしてはそんな大層な飛び道具はないもんだから、楽しく愉快にゴルフというか、おしゃべりに半分以上の力を注がせてもらうだけ。お昼は大皿中華を同組で取り合うというスタイル。このコース霞ヶ浦のほとりであり、高低差が少なく、距離も短めでストレスの掛かるショットを要求されることは少ない。結果もそれなり。一応コンペの形なので幹事のK氏が仕事のついでに購入したという北海道お土産兼商品を頂き、再びの開催を約して散会。二時間半で帰宅。帰宅したら子供らBBQしてた。