クラゲ展

千葉県立中央博物館分館「海の博物館」で5/6迄、開催されている「クラゲ展」へ。室内説明パネルによると、クラゲとはポリプから生み出される。体の一部から「クラゲ」をつくり、その中に生殖器官を託して切り離す。クラゲは広範囲に子孫を残すために、ポリプが作り出した「生殖巣を運ぶ乗り物」だと考えられているという。クラゲはポリプの化身で、仮体という訳か。クラゲからクラゲには単純には繋がらないということか。珊瑚みたい、粘菌みたい、ロケットみたい。緻密で、壮大で、たくましい物語だ。その後は博物館前の海岸で、網とバケツで散策探索。やどかり、うに、かに、そして、なぜか長女が知っていたタコノマクラ。そうそう、お昼は鵜原のこだまさんで、強大なるポークソテー。