内房線

内房線を走る電車に乗る。オレンジとブルーのラインがボディーに入った車輌である。車窓の風景はいつもの鴨川でも違っている。トンネルを抜け、鉄橋を渡り、右へ車体を傾けてカーブを曲がると、海である。田の脇を駆け、住宅の背後を抜け、墓地を遠くに観ると、草原を風が走るのが見える。内房線が描き奏でる絵と音楽はリズミカルに陽気に一時間ほど続いた。ご機嫌である。夕方からの総会懇親会に参加する。初めての会合であった為緊張しての入室。知ったお顔も見られ、ややほぐれる。総会は議事5つで滞りなく、全議案全員賛成で審議可決された。そのあとは職員等の方々も同席されての懇親会。お酒も入り場も和んで、ややぐいぐいとやってみる。二次会まで参加して同席された同方面の方と一緒に帰る。お世話になりました。