うらうらとはじまる

春の土曜日のことなので、うらうらと田圃に水が入り、田植えが始まる。田圃だってまだ眠い。寝起きに水掛けられたさぞかしだろう。朝は山に入り作業をする。暖かさが増し暑さに達しそうだ。1000に長男がスタンツに行ってる間に事務所で作業をする。眠りに落ちそうだ。お昼は内食でインディアン焼きチーズカレー。ほっぺたが落ちそうだ。午後からは長女はお友達のYちゃんちに遊びに行き、私等は家まわりの掃除整理。暖かくなればなったで、外の時間が増えれば増えるほど、掃除と片付けが増えるようだ。夕方には長女長男と田圃に赴く。河の向こう側では護岸の工事の音。田圃には新生児のような苗が弱々しく植わっている。田圃の水を飲み干し、夏に太陽の光に焼かれ、金色の恵みを吐き出す秋に向かって進んでいる大きなサークルの端緒に立っていた。夜にはイタリアンのナポリタン。久しぶりにドラマを観る。NHKの「ロクヨン」。