雨の入園式

4/8は全国的に入学式入園式が執り行われ、一部では雪に見舞われた処もあった模様。冷たい雨が降るなか、長男もめでたく入園式に臨む日となった。近頃の長男はひらがな、カタカナが読めるようになったので「へ」に「てんてん」が付くとなんていうの?とか、絵本の読み聞かせでは先んじて文字を読もうとしたり、人の顔が描けるようになり、盛んにかき分けたり、しゃべりも達者になってきている。カメラを向ければ何十メート先からでも視線をくれてピースサインをする。姉である長女の存在は絶対であり彼女の真似で彼自身の行動の大方は決定している。家では快活に生活しているが、内弁慶であることは在る程度納得はしていた。でも、入園式に臨む長男は、先生からの呼び出しに想定以上の大きな声で返事をし、入園式で用いた椅子を自ら進んで教室に運んだりする様に、少し驚ろかされた。ほんの少しだけ、遠くからみれば大したことないかもしれないが…。人間の成長にとって節目は大きな存在というわけだ。入園式という節目を越えることで長男は少し、ほんの少しだけ成長させてもらっている。感謝である。この日であった同級生は27名。友達と仲良くし、先生の話を良く聞き、元気に笑顔で過ごして欲しいものである。