始業式

快晴。長女は始業式の日で、三年生の日々が始まる。新しい靴を履いて元気に出かけていった。登校するどの子の顔も晴れやかに見える。送りのあとに金山に向かい、山の中で一時間程作業すると、滝のような汗に見舞われ、足下からは森の使者が訪れる。午前中は事務所で作業。お昼過ぎに始業式を終えた長女を迎えに。新しい担任の先生は男の先生になった。長女曰く「優しい先生」だと。午後から事務所で作業。夕方金山にて打ち合わせ。帰宅して一日を終える。