千葉にて研修

千葉で一日研修を受けていました。帰宅した1900、庭先のチューリップは幾輪か大きく色鮮やかな花弁を付けており暗闇の中でも目立ちながら佇んでいた。0700に会社を出たが、鴨川有料道路の道脇に大きく茶色の物体と色鮮やかな青色の石油由来の物質が無造作に散乱している。茶色の物体は四肢をピンと天に向かい伸ばし動かない。プラスティックの破片はその脇で痛々しい。命あった者が単なる物に見え、命なかった者が命を落としたように見えた。研修会場には20名弱の参加者がいて、いずれの方もお初にお目にかかる人々で、午前中は二コマ、午後からも二コマプラスオリエンテーションの長丁場であった。講師の方々も優しく気さくな方々ばかりで、興味深い話も多く、長いようで短かった。人間の感覚認識は相対で、知覚さえケースバイケースであったりもする。高いようで安い、は人によっても、安いようで高いとなる。遠いようで近いも同じであろう。残念だったのは研修終了後の駐車場料金が3200円になってしまっていたことだろうか。こればっかりは疑義無く高いとしか云いようがなかった。