雨降る木曜日

朝方には降っていた雨は登校時にまで降り続いたていた。午前中それは一時止み、合間からはかすかな時間、日がこぼれる様もあったが、すぐに厚い雲が訪れては午後から再び強い雨を降らせた。朝、旗振り当番に出かけた奥さんに代わり、目覚めの悪い長男を起こし、着替えさせ、ごはんを食べさせ始めると帰ってきた奥さんに代わって貰い、作成書類を提出するため内房へ足をのばす。ただ用件だけを済ませると、踵を返しじじばんちへ駆け戻る。雨は午前中一時止んでいたこともあり、客足はあった。午後になり雨足が強くなると客足も途絶え気味になりながら、ただぼんやりと過ごし、1600に長男を迎えに行く時には強い雨に祟られ何度と無く足踏みをする。1800長女を迎えにスタンツまで足を向け、暗くて濡れた足下に気を付けながら家路を急ぐ。