こども手帳術

長女は二年生で来年度からは三年生になる。朝はゆっくり御飯を食べるし、帰ってきたら片付けしないでTV見てるし、寝る前までは明日の準備もしないで遊んでるし、ということで、子供自身が行動管理できるように、自ら行動するように、ということを念頭に「こども手帳」を作成することに。参考にするは「こども手帳術」。to doリストをつくり、やること→やったこと というページ上で、付箋にしるしたリストを移動され行動を意識させ、促すというもの。らしい。朝起きたらすることや家に帰ったらすること等々がある。監督監修は母である。手帳作成して間もないが、効果は今のところ抜群である。最初は自主性が芽生えたというよりも母に気に入られたいとかいう意識が行動原理であろう。しかし、最近は自主的な行動をすること自体に快感を得ているようなところも見られる。人間とは不可思議なものである。まぁ、三日坊主にならないかと注意する必要がある。しかし母とは大きなるなものとつくづく思う。ちなみに写真はそのスピンオフ企画で行きたいところを付箋に記した。青は長女。黄色は長男。勿論長男部分は長女が代筆した。これを参考に春休みの旅行の計画を考えよう。