不安定な大気

事務所で作業。お昼はうち食。午後からも事務所で作業。1600過ぎに北に向かう時には薄墨色した雲が北から南へ流れ下って行くのが見えた。1700過ぎに戻る際にはその雲は嶺岡山の南側まで手を伸ばしていた。「不安定な大気」というのは天気予報でよく耳にする言葉なのだが、比較的暖かい西風と強い寒気がぶつかって大気が攪拌される。1700過ぎには小雪が舞い始め、市内海沿いでも雪が舞う。風に煽られアスファルトの上でいっちょ前に吹雪いている。昨日は一日小春日のようであったが、今日からまた寒気に痺れる。明日からの一週間予報も火水は雨雪のようだ。寒さの底はまだ先かな。