村のピザ屋カンパーニャ

味音痴の愚生に言われても…な話でしょうが、ここのピザはうま過ぎる。初めて行ったのは2007~2008年の頃だったろうか、その頃の資料もないので詳細は不明だが、当時の店主のブログを見ていて、「ピザ屋殺すにゃ刃物は要らぬ、雨の三日も降ればいい」って自虐なフレーズが頭にあってそれが2007~2008年頃のもので、子供の年齢等も考えてその位かな。にしても久しぶり、一年ぶり?それ以上の、ピザ屋は実にたのしい場所である。チーズも、生地も、もうぅ、大変!な満足である。駐車場も幹線沿いに整備され、店内の奥部屋も開放され、オープン方向に少し様変わりである。思い出すのは、まだ2.3歳の頃の長女がトマトが好きで、ピザに載ったトマトが美味しかったと店主に語ったら、トマトを別皿で用意してくれたことがあった。飲食店というのは、味、身構え、それからサービスは前提とされ、プラスαがあっての世界。厳しい世界なんだろうけど、この味をもう何年も継続して提供しているのは大変な苦労だろうなぁと。メディアの露出が多くなったようだが、変わらすいつまでも繁盛して欲しい名店である。