鴨川市まちづくり市民会議

1300から鴨川市まちづくり市民会議。委員に請われて参加する。鴨川市マスタープランの作成の会議だ。各種団体からの代表者及び市民からの公募を含めて30名から構成されこの日は第一日目。市長の挨拶からはじまり、5グループに分かれ「10年後の鴨川市」をイメージして意見を出し合う井戸端会議的なもの…らしい。あらゆるレベルでこのようなブレインシャッフル的な、市民討議会的な、アイデアを出し合う会議的なものは行われているものなのね。2011年に会議所で始めたのはやはり先駆けだったようだ。ハードからソフトからでああしたいこうしたいという意見が出る。道路網の整備とか企業誘致とかの意見から、合併、地産地消、情報発信とか。旧時代的なものから新時代的なものまで。さまざま。個人的には子育て世代のどまんなかということもあり、10年後、地域鴨川を好きで居てくれる子等であってほしく、その為に尽力すべきだと考えている。その思いは述べさせてもらった。地域が教育に参画できる仕組みが大学等の高等教育の知恵を機会を地域に落とすような仕組みが必要であることを述べさせて貰う。インフラでも、情報発信も、防災も、雇用も、産業も、勿論。でもそれ以上に教育を。というのが望ましい。