明かりの灯る

福岡のお義母さんから頂いたお土産を10時頃のおやつでいただく。市内各所で現地調査。風が強い。葉が揺れ、枝が折れ、土埃が舞い上がる。お昼を食べ損ないコンビニ弁当を車内で食しながら、お昼過ぎに始業の日を終えた長女を迎えに行き、車をじじばばへ取りにゆく。奥さんはは忙しそうに車を走らせている。その後は事務所で作業をする。1800過ぎに帰宅。当たり前なのだが、仕事から夕方家に帰ると、明かりが灯り、家族が居る。というのはこれぞ、基本という思いになる。ご飯を食べて、お風呂に入り、遊んで、寝る。当たり前の形こそ、幸せの形であることを感じる。