わらさきんめ

わらさときんめである。浜荻のMさんから頂きました。わらさは正月用に近所に配られたものをお裾分け頂いた。きんめは買ったものかな。ありがとうございます。わらさはスマートな流線型をしてシャープであり身体からその回遊性を証左している。どこまでも泳いでゆけそうな紡錘体。全身筋肉のような魚で骨も太くさばくのは力作業である。ぶりに届かなくてもアブラの多い魚でもある。こいつは刺身になろうか。きんめは巨大な目が生息圏が深海であることを物語る。深い海の中で僅かな光を逃さない為に目が巨大化している。お腹も膨れ格好もよくこいつはうまそうである。色は暗闇に生息する深海魚に似合わず艶やかな発光。やはり煮付けが一番だろう。ごちそうさまです。兄夫婦が帰省した。二三日前まではタイランドに出張に行っていたよう。気温は30℃近かったようで、約一週間、営業活動に技術班として随行して訴求したようである。この日は高橋家5人で鍋をつつて夜は終わる。