冬至

冬至。夜の時間が最も長く、これ以降夏至まで、昼の時間帯が増えるよう地球は動く。ゆず湯に入り身を清め、南瓜を食べて栄養をつけ冬を乗り越えよう。自然界では状況が反転し趨勢が変わってゆく、ピークでありボトムである。作用反作用の連続。陰と陽のつばぜり合い。バランスアンバランス。写真はいぼいぼだらけの鬼柚。大助じいさんが植えたものをもいできたという。有り難く頂いた。いよいよ世の中的仕事世界では今週末は仕事納めとなろう。まとめに向けて始める。意外とこの日は噛み合う。昼はばばが天ぷらを作ったので頂く。午後からは事務所で作業してから内房北部に調査に向かう。帰宅して1800御飯を頂き、手伝いをするも途中で状況により終了し、帰宅する。それからS君が一時的退会というのでそのお見送り。S君も重宝がられ、人から呼び寄せられるある種類のタレントを具備しており今回もそのような契機を見せていただいた。人生は出会いの連続で、それらの出会いを大切にすることで得られる未来が、開けれる未来がある訳でやっぱりぶっきらぼうよりも笑顔のほうが、流すよりも受け止めるほうが、逃げるよりも追いかけるほうが、きっと素晴らしい人生なんだろうなぁと彼を見て思う。明日から新しい舞台なのだそうだが、タイミングはばっちりだし、すばらしい人生を!