サンダル

こいつは実家で飼われている柴犬ももで、8歳ほどだろうか。冬になれば犬というのに一日中ストーブの前にいるという。「犬は喜び庭駆け回」らず、ただじっとしてるのが好きなようである。私は、と言えば0900過ぎに漸く起きることになる。1000からTVでノンベンダラリンとうつつを抜かす時間である。カインズでサンダルを950円で買う。近所のKさんから教わったもので前から見ると革靴に見えて実は単なる履き物なのである。そのフェイクっぷりが実にユニークなので買ってみた。頭は少し重いが、家にいてもつまらないしごった返した作業は終わらないので外出することにする。お昼はじじばばで貰う。実に天気は良い。午後からはあまりやる気もないが、事務所で作業する。夕方頃にじじばばへ行き、お客が絶えた時に球拾いで1時間ほど費やす。夜の空気は寒いが、動けば身体は熱くなる。疲れたので帰宅する。帰宅しても誰もいないので実につまらないものだ。これがしばらく続くのねん。