マラソン大会

長女の小学校でマラソン大会があった。幼稚園から順次スタートして小学校低学年は約900m。長女はマラソン大会のことを考えるとお腹が痛くなるほどの嫌いぶりで、距離が長いのがその理由である。1050スタートであったが、校庭や沿道には多くの保護者が詰めかけている。一番の子がやってくる。Hちゃんもくる。うーん。来ない。まだか?。きた?!来た!来たーっ!長女が最後の桜坂を登ってくる。「行けー!行けー!ゴー!ゴー!ゴー!」って大声援。応援を背に最後の力を振り絞り坂を駆け上がり、校庭へ駆けていった。見事?結果は13位。真ん中だろうか。5963。また次回もがんばれ!そう、話が前後しちゃうけど、この日は月曜日であったので800からは読み聞かせだった。「アルパカパカパカ」言葉遊びの絵本。韻を踏んでたのしむ本。そしてとにかくウケたのが「なっちゃうよ」うちのが選んでくれたのだが、最初のページから大爆笑。「はなをくそをほじると、→はなが大きくなっちゃうよ!」とか「おゆびをしゃぶっていると → しゃぶったおゆびがのびちゃうよ!」というもの。単純だけどこれがとにかくウケる。爆笑必死。機会あればご賞味あれ。小さい頃は一二年の違いで読解力に大きな差があって絵本は大体対象年齢があるのだが、本当に理解させようと思えば少し下のものが余裕をもって受け止められていいでしょうね。と思う。この日で年内の読み聞かせは終了。担任の先生に感謝されちゃいました。