ますぐなるもの地面に生え

学校は0800から始まりますが、登校時間は0700に家を出て、Mちゃん家まで送って行くのが日課です。でもいつも0700に出れません。食べるのが遅いのか、最近では歯がぐらぐらして気味悪いらしく、更に遅くなり、どうしても0710頃にならないと出れません。Mちゃんは冬の寒い朝に外で長女が来るのを待っていてくれているものですから。否、時間を守るというのは九九のかけ算や漢字を覚える以上に大切なことであると思えるもので、プラス、友達を待たせるというものは…と思うのです。今朝その処を説いたものでが、今後、少しは改善されますでしょうか? お昼御飯は隣の焼肉弁当屋さん内の定食。長男に発表会があったようでそれが午前中に上がり、お友達とそこで食事となったよう。K君とK君のママと当然ながらS君も居て。発表会でのうちの子の活躍といったら、聞いた話では、まに爪を噛む程度の動きしかみせず、基本微動だにせず、だそうです。負け惜しみも含めて、大物ぶりを予感させる立ち振る舞いに微笑んでしまう。長男も叉、遠回りする人生なんだろうなと改めて、再確認。羞恥心が異常に巨大で、人の目が気になり、自分に違和感があるともう全くしなくなってしまう。自分の子なので自分のようによく分かる。羞恥心と人に見られている感が無くなれば…良いのでしょうが、これがないと自由奔放すぎる虞もあるし、バランスなんでしょう。心が早々に完成されるのも怖いし。自由に体と頭と心が機能するまで、それまでが、結構時間がかかる。体力つけさせてラストスパートが出来るように準備させておこうか。ほぼ毎日同じことを継続するだけのようだけど、きっと少しずつ成長しているんだろうなと思ってる。人の成長は竹に例えられる、節が重なる竹を小中高校に例えたり、或いは真っ直ぐな伸びる様子を例えたり。しかしそれを支えるのは無数に張り巡らされた地下茎であったり。家庭での教育は正にそれの、それであったり等と。竹がますぐなるように、地面の役割は大きい。刮目せよ。自覚すべし。