西よりの風

朝からびゅんびゅん風が吹く。気温は高めに留まる。太陽はやや南よりから昇ってくる。白けた空が広がっている。この冬の一つの目標は風邪をひかないことにある。最低限のことでもあるが。その上で回りの人もそうであるならだいぶ満足である。日影は寒く日向はそれなりとなる。時折つむじ風。落ち葉を巻き込みながら舞っている。茶色やら黄色やらがいくつもの辻。を地面は昨日の夜の雨が残り所々が水溜まり。道路の路肩には落ち葉溜まり。踏みしめては歩く。午後からは事務所で作業。コピー機の様子が悪くメンテナンスをする。大型判ではかみ合わせが悪く異音があった。それを修理。西日は低く目に光りが入る。夕方になると手が冷たい。近くの中華やさんで食事。餃子、刺身、チャーシュー、甘酢あん掛け、生姜とリンゴと鶏肉等。家に帰るも長女が真っ直ぐに宿題に取り組まない様子にどうしたらよいかと、はて、さて。風呂に入り、入れる。夜寒い。窓の外、屋根の上、風が西から東へ吹いている。風音がよい。