月輝く

朝方外に出てると、明るい!夜なんだからそれほど明るいものでもないが、圧倒的に明るい夜である。仮に私にオオカミ男の素養でもあれば間違いなく、月に向かって吠え、四つ足で走り去ってしまっただろう。夜には夜の秩序があってこれが破壊されれば夜は夜でなくて、もう封じ込められていたはずの無秩序がパンドラの箱から飛び出してくるに違いない。明るすぎて怖い暗い。明るく輝く月は西の空の上で何者にも邪魔されず、夜を支配する王のように、とにかく圧倒的に輝いて何かを惹きつけていた。じじばばへ行き、長女をいつも通りにおくり、事務所へ。午前中、事務所で事務作業。お昼前にKさんを訪ねる。午後から内房で調査業務。1600過ぎに長男を迎えにゆき、じじばばへ。11日(火)は今の処雨の予報。どうなるや。1800前に帰宅。帰り道、北東の空に赤く輝く月が昇り始めていた。朝出会った月とは別人であった。赤く染まり直に雲に隠れてしまった。晩ご飯は鮭、鴨川七里、唐揚げ、みそ汁、ほうれん草、小松菜とかとか。歯磨きをすると口内炎に触り痛む。疲労?免疫低下?ビタミンB2不足?ウィルス?物的刺激?全てなさそうだけど、なんかあるのだろうか。