迷う

このところ朝方は安定している。12°前後が多いから寒いと感じることは少ない。600過ぎにじじばば、700前に長女を送り、事務所。午前中は事務所で作業。特にはない。ただ粛々と作業を進めるほかない。Y氏来社。昼はうち食。麺とおにぎらずとみそ汁。1400過ぎから打ち合わせと現地調査。1700過ぎればもう暗い。それから先に目新しい場所に向かったとしてもたどり着く確率は低く、道の真ん中で立ち往生して、はて此処はどこかしらん、とこれ以上進むことを諦めることがベストの回答であることもある。要するに道に迷ったということだ。家に帰ってズボン4本をアイロン掛けし、ワイシャツ4枚をアイロン掛けすると心の皺もすっと消えるよう。お風呂に入り気持ちを和らげ、焼きほっけ、カブの炒め物、みそ汁、インゲン豆、鴨川七里、ブロッコリー、小松菜等の晩ご飯を食べ栄養を補給し、長女とバレーボールをして気分転換し、ぐっすりと眠りにつく。蛇足であるが、先日、NHKで医療ビッグデータの番組があって、ビッグデータを収集して解析して兆しを見つけ、予知し、予防の手段を打ち、命を救うという内容の番組があって、すごくおもしろかった。病気の潜伏期間に生じる僅かな変化を見いだせればそれに対応出来る。またビッグデータを解析すれば原因に接近できる。已然から未然を予測する。ビッグデータの解析こそ、医療の革命であるという趣旨であった。でデータの解析者の属性も愉快で医療従事者ではなく金融工学の専門家みたいな人で株価の予測等を本職とする人。こういうのはこれから益々必要とされる人材なんでしょうね。未来が全て分かることが幸せに繋がるわけではないが、不幸な未来は予測して回避することは幸せなことが多いでしょうね。これも全てというわけでないでしょう。条件付未来で。