文化の日

文化の日、旗日である。ここでは大きいおじいちゃんが旗日には国旗を掲揚する。律儀であるというより精神の真っ直ぐさを表している。日本の祝日だから国旗を掲げる当然のことである。それ以上もそれ以下もない。肌寒い11月らしい三連休の最終日の陽気の中、またもや近所の散策散歩である。下に降りゆくとへいおじさんの家であるが、長女がそちらへおじゃまして居るらしいので、長男とともに伺う。おばさん一人で洗濯物を干している最中であった。へいおじさんには二人の子がいてそれぞれ独立して昨年孫さんが一気に二人増え現在はお孫さんが三人となったようだ。妻のお母さんの兄弟の子の子であるから長男長女とはいとこの子同士なのではとこということになろうか。いつの日か、出会う機会は巡るであろう。さてもなん、帰鴨の日なので、荷造り逗留の後かたづけ掃除等みなさんがばたばたである。お昼過ぎに大きいおじいちゃんと大きいおばあちゃんに別れをして、家をでる。いつものレストランは連休のお昼時間で満席でったため近くの西鉄グランドホテルで昼食となる。1430まで約40分のビュッフェである。時間が短ければそれだけ大食いになるとは初めて知った事実である。お腹を満たして地下鉄で福岡空港へ。足かけ四日間お世話になった小さいおじいちゃん、小さいおばあちゃん、みえこおばちゃん、みほちゃんにお別れして1645発の羽田行きは約5分の遅延ながらも順調に出発した。帰りの飛行機は東に向かう気流に乗り非常に速い。飛行機は満席状態。多くの人が連休を終え東京に戻る。羽田で民間駐車場会社の送迎に乗り車をピックアップして房総半島へ向かう。途中食事等をして帰宅出来たのは1030頃。子等は後部座席で眠っていた。これで長くて短い福岡路が終わった。