てあらいうがい

そとからかえったら、てあらいうがい。これを励行している。毎日気が付かないだけで意外なものを触っているかもしれない。今年は基本的によく出来ているほうだ。何がどう悪くて原因がこれだと判然としない風邪の場合、こういった基本的なことを着実に行うことが意外と効果的なのであろう。風邪をひいたら、家族にうつって迷惑かけるしかけられるし、仕事ははかどらないし、で良いこと一つもない。健康を維持することはとても基本的ながら大切なこと。風邪だけに留まらず様々な感染症対策にも有用であろう。長男はなかなか。「手あらった?」「洗ったよ!」「石けんであらった?」「あらったよ!」「石けんのにおい、かがせて!」「せっけんのにおいしない!」「もういっかい!」「……」写真は長男のてあらい。朝方風が吹いている。外気温は12°寒くない。600過ぎにじじばばへ。700に長女を送り、事務所へ。午前中は調査。のあと事務所で作業。図書館に行って本を借り直した。7冊。昼はうち食。午後から打ち合わせ。その後事務所で作業。1730に帰宅。家は暗い。荷物を片付け、洗濯物を畳み、ズボンにアイロンをかけていると子等は帰ってきた。1800過ぎ。そろばんが遅くなったという。そのあとベイシアに行ったみたいだ。御飯はカレー。デザートはリンゴ。刈り直した7冊の本を子等に試読。反応を見る。2冊はおもしろかった。4冊は普通。1冊は意味不明。という。ストーリーが重要視されるようだ。