雨と飴

一日中雨降りである。晴耕雨読がいい。本でも読んでいたい。読みかけの小説があるんだ。300頃に雨が屋根を叩いていて、起きて外に出るともう止んでいて、地面は濡れていた。600過ぎにじじババへ行き、700に長女を送ろうと外へ出るとまた雨が降っていて、一旦事務所へ行き、時間を調整して長女を小学校へ送る。校長先生は桜坂の途中で傘をさしつつ、児童を迎えている。午前中は事務所で作業。1000頃に激しく窓を叩く雨。外を眺めると映画のような視界不良。グランドタワーが消えていた。お昼はうち食。午後から事務所で作業をして、1500過ぎに内房へ調査へ向かう。山中のガソリンスタンドで「現金、満タン」で給油し、10,000円手渡すと、返ってきたのが、3000円とあめ玉二つ…。なんとなく可笑しくて、楽しい気持ちになって、細かいこと考えるのやめようという気にさせてくれた。感謝。その後、雨の中調査をして、雨の中打ち合わせに行った。雨は激しく降ってきた。1730過ぎに帰宅。晩ご飯は鮭のムニエル、豚汁、レンコン、ブロッコリーとか。長女が御飯をよそってくれて、お父さんの少なめ、お母さんは多め、自分のは多め、長男のは多め。結果多めの部分は全部こっちのお茶碗にやってきて、おなか膨れてる。長女がそろばん9級の合格証書を持って帰ってきた。おめでとう。次は8級。でも同じ教室に幼稚園のまるまるちゃんってのがいて、その子は150点満点で9級合格したんだよって。で長女は110点らしい。負けてるじゃん。長男にそろばんどう?やる?って話しをしたら、なにもやりたくないって。だってめんどくさいんだもん、だってさ。