レストランこだま

鵜原のまちに名店「レストランこだま」があります。ランチはここにしました。外房での打ち合わせの後、お昼近くになり、お腹も空いてきたので珍しくも、途中立ち寄りお昼にしました。1200前の入店で既に客席の8割は埋まっている。おすすめメニューの一番上にあるポークソテーを注文。地元の方が多く、地域に愛されているように見える。程なくやってくるのはパワフルなポークソテー。でかい。と心の声。ナイフとフォークで切り刻み、口にすると、やわらかい!と再び心の声。しかも、なんだこのあっさり感は!と三度心の声。一人で行ったので心の声が多く、二人ならすごい!とか美味しい!とか言い合って食べれて、それはたのしいだろうなぁとややもったいない気もする。店には次から次へと来客が続き、常に満員状態。こりゃあたいしたものだ。鵜原はややもすると通過してしまい、進入すればしたで細い街路が多く運転には慎重さが要求される。隠れた名店であった。この日はいつも通りに起きて、じじばばへ行き、長女を送り、事務所へ。午前中は外房で打ち合わせ。午後は事務所で作業。1700前に長男を迎えに行き、帰宅。帰ると長女のお友達Nちゃんもいる。なんでも、迎えに行くといつまで経って桜坂を降りてこず、降りてきたらきたで、Nちゃんちのお母さんの車に乗って、Nちゃんちに遊びに行き、今しがたおくってきてもらったのだという。ここ最近、友達のうちに遊びに行きたい!というのはよく口にしていたが、それが、Nちゃんというのがめずらしいかった。Nちゃんは今年隣町から越してきた可愛いお友達で岡の上の綺麗な家に住んでいる。クラシックバレーを習うお嬢様であるが、授業中ふと眠ってしまうお茶目さんでもある。かくれんぼをしてたのしかったそうである。晩ご飯はお刺身とかまの塩焼きとみそ汁と常備野菜とか。デザートにじじからもらったリンゴ。長女はリンゴの皮むきをしてくれたが、もうすこし練習が必要であろう。