皆既月食見られず

赤銅色に輝く月は厚い雲の向こう側でした。外に出るのも億劫でない気候と時間に恵まれながらも、思いの丈は厚い雲に閉ざされてしまった。TVからはまん丸で綺麗な月が映し出されているのに。見えなかったのは県南?更に、2000過ぎには雨まで降る境遇の悪さよ。なので、いつも通りに早々に床につき、月の夢でも見てみよう。さてもなん、この日の目覚めは悪かった。身体が重くまぶたが上がらず。寝相でも悪かったか、悪い夢にうなされたか。更に外気温は15℃。この秋で一番冷えた。思わず猫背となるよう。事務所にゆき、じじばばへ。午前中は提出書類の作成となる。お昼はうち食でチャーハン。午後からは内房に行き、書類を提出。そして打ち合わせ。場所を変えて打ち合わせと書類の提出。更に場所を変えての書類の提出。と連続している間に、秋の日はつるべおとし、と云わん。1700過ぎればあっという間に暗くなる。それから帰宅したのは1800頃。また一つ打ち合わせをして帰宅。晩ご飯は豚肉と赤黄緑ピーマンの炒め物、大根と椎茸とにんじんのお吸い物、ナス、カブとキュウリの漬け物、カブの葉、オクラとかとか。デザートは伊勢で買った地ビールゼリー。長男君はK君との確執について口をとんがらせて不平不満と朴訥と話す。絵本を4冊読む。お気に入りは何度も何度も読むようせがむ。気が済むまでそれに答える。一日は終わる。