鳥羽水族館

鳥羽水族館に行きました。とてもたのしかったです。鳥羽水族館は絶食下生存記録を打ちたてたダイオウグソクムシの外、飼育種類数日本一で、ジュゴンに会える水族館です。昨日今日と親の都合のみであったので最後は子供の日としました。鳥羽伊勢の地域も、沼津地域と同様、水族館が多い地域。本当なら全部廻りたいが都合上一番メジャーな処とした。水槽内の生物がやたら多い。密度が高いのだ。これはなんだろうサービス精神の表れか?ショーがおもしろかったようで、関西圏のお笑い文化が色濃く反映されてたようで、笑いっぱなしだったよう。1200過ぎに園を出て、近くのお食事処でお造り、にぎり、チラシを頂く。雨が降っていた。鳥羽と渥美半島は海路で繋がっており、フェリーでの帰路を考えていたが、台風の接近により最終就航便が1400台に繰り上がり、この風では洋上では船が大いに揺れることも考慮し海路を諦め、陸路を選択した。中途、お土産に二軒茶屋餅を購入し、高速に乗る。四日市JCTで伊勢湾岸道路へ入るはずが、おしゃべりの声がナビの声より大きくミステイク。一旦高速を降りて乗り換え。伊勢湾岸の湾岸長島付近で渋滞を貰い、弥富木曽岬まで約一時間を要した。事故車の大型トレーラは運転席が無くなっていた。東名に入り順調な行程であったが、新東名に入ると台風の風雨が増し、道路は50キロ規制。大量の雨と風が相まって視界が無くなる。時速70キロを出すのがやっと。こうなってくると普段は煩わしいトンネルのほうが快適である。風雨は無く道路表面も乾いている。新東名はトンネルが多いので助かった。途中、浜松で食事を含めた休憩して、親子丼を食べ、コーヒーを飲む。その後もう早々に帰ることは諦めゆっくり帰ることにする。御殿場当たりまで暴風雨状態は続いただろうか。それ以降は少し降りが少なくなったが台風は台風である。時折雨が強まり風が吹き車は揺れた。結局、家に着いたのは2530頃。帰路は12時間ほど掛かった。往路の1.5倍の時間を要した。それでもなんとか、あの暴風雨の中無事に帰ることができたのもお伊勢さんのおかげであろう!