九月終わる

今日で9月も終わり。西では突然噴火が起こり多くの命が奪われた。ご冥福をお祈りします。夏休みも終わり二学期が始まり生活のサイクルも規則正しくなり慌ただしい朝がやってきて一ヶ月。庭の隅の小さな畑で収穫していた小さなトマトも、もうすっかり無くなった。月初めまではスコールも見られたがもうすっかり無くなった。のび放題になっていた庭の雑草も雨が少なくなり繁茂のスピードは鈍っている。朝は気温が下がり時に寒いこともある。北風の日が増え秋の風を感じる。夕日は早々に落ち、朝日はゆっくり現れる。夜の時間が長くなってきた。最近の長女はかけ算九九をマスターして今は分数に挑戦している。家の中で分数を探している。冷蔵庫にリンゴと梨が無くなったのでじじばばに貰った。勉強とデザートの一石二鳥。長男のブロック遊びも趣きが変わってきた。高床式の家が多くなった。床の下に足を付け、階段を取り付ける。現在の住まいが一階であり、お友達の家や福岡の家が二階であるので、二階建てに憧憬をもっているのだろう。残念だが二階建てに住まう予定はない。毎日は淡々としていて気をつけなければするすると流れていってしまう毎日だけど、眼を凝らせば、家族が健康で笑顔で、毎日が無事に大過なく過ぎていることが分かる。それはとてもありがたいことだと思える。そのことを日々感謝して来月からもがんばってゆこう!