球根

何時もより遅れて目が覚める。アラームは鳴動したのに。0600にじじばばへ行き作業する。涼しげな風が心地よい。帰ると0800で「花子とアン」の最終回であった。継続的に視聴して半年間の物語のピークは「ann of green gables」の翻訳出版あたりであろうが、ドラマとしては修和女学校の頃が一番おもしろかったように思える。太平洋戦争はこの頃のドラマには必ず描かれるがどうも…。最終回はいろいろお楽しみである。白鳥かをる子もどうやら結婚したようだし、妹安藤かよ(本名黒木華)の登場場面で「黒木」の表札はお茶目な演出だった。「赤毛のアン」は未読であるが、これを機会に読んでみようとは…である。0830長女は土曜スクールへ。1000長男とスタンツへ。今日はクラスメイトのKちゃんが欠席だったのでjohnとマンツーマンだった。今日はjohnの年齢が判明。意外な結果にびっきりである。1130前に小学校へ長女を迎えに行き、その足で図書館に行って本を借り換えた。計11冊。長男は「危険生物大百科」が気に入り、なかでもホオジロザメの鋭い歯が気に入ったようだ。危険生物のことを「テンテキ、てんてき、天敵」と言う。ニュアンスは分かる。そのまた帰り道にKちゃんちのパンやさんに立ち寄り昼ご飯を買って帰る。午後に近所を散歩。歩く速度。真っ直ぐ進む農道。見晴らしのいい鎮守の森。背の高いコスモス。ジャンボタニシの卵。ハート形の葉。風。吹く。カインズで球根を買う。Tさんに遭う。その後は畑を耕しれこれを植える。途中長男のお友達のK君が立ち寄ったので遊んでいた。地下10センチに植えられた球根が、花を咲かせるのは冬を越えて、来年の春だろう。曲がり角の先になにがあるのか分からない。けどそれは一番良いものに違いない。ごきげんよう。さようなら。