梨は大玉のほうが美味しい

夜半に風が吹いたようで朝方、車のフロントガラスは乾いていた。定休日明けなのでじじババの所には行かず事務所で作業し、0600過ぎに家に帰る。今朝の長女は物事が順調に進み0700前にTVを見る余裕もあった。今朝は読み聞かせ。ネコに関する本を二冊。嫌いではないが、ネコは飼ったことがない。たぶんこれからも飼わないだろうと思う。午前中は役場や登記所や現場やらで作業をして資料を作成する。一度税理士のところにも行く。昼はうち食。午後は太尾田の刈り込み。一反五畝ほど。前日の残り。三時間ほどで終了したのだろうか。1800前にスタンツに行っている長女を迎えにゆく。晩ご飯は卵の炒め物、オクラ、小松菜、アスパラ等。デザートは梨。梨をよく見ると一つの梨でも大きく育った部分とそうでない部分がありました。回転対称性を持っていないといいましょうか。真上から見ると綺麗な円ではなく、歪んだ円形をしているのです。で、それを食べ比べるわけです。大きく育った部分とそうでない部分。味が確かに違います。大きい部分は瑞々しく甘く、そうでない部分は味が薄いのです。理由はよく分かりませんが、味は確かにそうでした。太陽によく当たる部分とそうでない部分に対応でするのでしょうか。不明です。調べれば、昔から梨は大きいほうが甘い。と云われているようで実際そのようなのです。しかし同じ一個の梨でも部分によって味がこれほどまでに違うとは驚きでした。