敬老の日

敬老の日である。鴨川市民は鴨川シーワールドへ行く日?祖父母同伴で無料となるからだ。調べればそもそもは「としよりの日」から始まったようだ。「こどもの日」「成人の日」と並べても「としよりの日」としたほうがすっきりする。0600過ぎにじじばばへ。事務所に溜まったゴミや家の犬走りに雑然と並べられている不要品を片付けようとしたがあれやこれやでじじに清掃センターまで持ち込みしてもらう。1030長男とともに長女をそろばんにつれてゆく。町中は花納めで往来に人影が多く賑やかだ。また人影のみならず妖怪も町中に跳梁跋扈しているようで長男曰く「飛行機はぐらぐらゆれないけど、鳥はぐらぐらゆれるのはなんで?」「ふぅーん、飛行機は大ききて、鳥はちいさいからかな?」「ちがうよ!」「ようかいのせいだよ。」(またそれか!!)ということらしい。午後は草刈りと稲刈り。二時間ほどの作業でポンプ小屋の田は写真のようになった。夕方子供らは車の掃除をしてくれた。長男は蚊の餌食になって家に入る。動かないのか、動きが小さいのか、はたまは血が美味しいのか、とにかく刺される。夕飯はシュウマイ、オクラの炒め物、ナスの炒め物、かぼちゃのスープ等々。ごちそうさま。