早朝雷鳴、昼豪雨。夕方曇り、月雷鳴

0300夜空が瞬き、雷鳴が響く。雨は激しく屋根を叩く。0400過ぎまで続く。恐怖を感じるレベルである。南房総市荒川の雨量計は0400までの一時間で78mmを計測している。NHKの朝のニュースで報じられていた。実はこの時木更津は0mm。降雨させた雲は南西から北東へ太平洋側を流れ多くの雨を降らせた。前日夕方には東京で大雨を降らせたように大気は全国的に非常に不安定な状態にあった。真夜中に一時間に78mmの降雨となると広島を想記させる。今回荒川ではそれに匹敵する降雨をあったことから、あのような降雨は現実的にどこでも起こりうることが分かった一方で、荒川では土砂流失が起きたとの報はない。大変参考になる大雨であった。1300からは第二回の分科会が千葉で開催された。千葉までの途中途中でワイパーが役に立たなくなる程の豪雨にあうが、次の瞬間にはその域を抜けている。標準地の点検結果報告会。提案をさせて頂き今後の方向性を決めた。1700で了し懇親会となった。この業務は団体競技のようなものなのでチーム内の意思疎通が重要であり会議後の懇親も含めて会議と思っている。2000前に懇親会も一区切りあり散会。一路鴨川へ。市原で豪雨に二回遭った。君津に入ると小糸あたりで東に月を、西に雷を見ながら車を南下させる。鴨川青年会議所9月総会懇親会が鴨川館で開かれているので足を伸ばす。9月総会は次年度理事長をお披露目する重要な場となる。到着したころには懇親会の〆の挨拶の途中。次年度の挨拶を聞けなかったのは悔やまれる。でも話を聞けばスマートに話をしていたという。けど本人はかつてないほどの緊張感の中にあったとのこと。なんとなく心が砕ける瞬間であった。次年度の緊張感を理解できる立場というのはありがたいものだ。挨拶をして二次会から参加をした。たくさんのメンバーやOBらと話を交わした。