ボスキャラ登場

夏休みも残り二日。宿題も順調に終わらせていた長女であったが、最後のボスキャラ、読書感想文が残っていた。もっと早くに終わらせる予定であったが、福岡行きや仕事やで都合が着かずこの日となった。概ね小学二年生の読書感想文はあらすじのまとめに終始するものだろうか、長女は8月始めに一度挑戦している。それは「どうして・・・なんだろう。なぜ・・・なんだろう」という疑問文を10個ほど並列させて終わるというアヴァンギャルドな文章だった。文章が規定容量(1000字)より少なかったほかは、それはそれでとてもいいと思った。床屋のご婦人にそのことを話したら、すごい、天才、おもしろいとお世辞でも笑って云ってくれたし。けど、当の本人はその文章に納得がいかないらしく、妻も面倒を見てくれとのことなので、相成った。課題図書の中から選んだのは「ひまわり」ひまわりの成長が記されている。こういう理科系ものも課題図書なんだと関心して読了。長女(小学二年生)にとって難しいのは起承転結であり、これが抜けており、そもそも眼中にないので、これは教える。ひまわりの成長と同時に、本を読む前、本の内容、本を読んだ後という時間の流れを意識させ、後は感じたことを列挙させ、感じたことを装飾加飾させ、時系列に並べて終了。なにせ集中力もなく苦手意識の強い宿題なので、「5分集中2分休憩」というサイクルを重ねて、一時間もかからず原稿用紙一枚半を書き終わった。意外とあっさり終了したので、来年も読書感想文をやる!と云っていた。楽しみである。ボスキャラを見事倒したのでお買い物に行き、ご飯を食べて、海に行って、ケータイのプランをカケホーダイのプランに変更し、帰宅した。