夏の瀬戸際

朝から作業。0900外房打ち合わせ作業。空は雲に覆われて気温もさほど上がらず。お盆を過ぎ、内浦海岸に人はほんとまばらで、泳いでいる人も僅か。海水浴場も閉鎖され監視小屋も撤去され海の家も閉店の準備に向かっている。ほんの10日前までの様が夢のようである。気象庁の一ヶ月長期予報によれば、「平年に比べ曇りや雨が多く、気温は平年並み及び低いがともに40%」という。残暑も少なくこれからは暑さに苦しむことはなさそうである。鴨川シーワールドの前の国道は大渋滞である。開園時間間もないこともあって続々と車が松林の奥の駐車場に吸い込まれて行く。駐車場に止める車列。走行する車列。バスが停まる。もう、大変。此処と亀田総合病院だけは異次元である。亀田病院は現在新たな施設を建築中であるが、今後もその様子は変わらないようである。鴨川市に戻り税理士と打ち合わせ。午後は事務所作業。市内で打ち合わせ。膝を詰めての打ち合わせとなったが、時間を忘れての打ち合わせとなり今後の対応が大切になってくる。その後は各種問い合わせの対応に追われる。新しい書類を作成し郵送し、また、地図を広げては眺め入り、一時中断のあと改めて打ち合わせに向かう。夕方車を走らせれば県外ナンバーの車が道路を覆う。夏休みはまだまだ終わっていないようだ。夕方じじばばの所へ。夕食をして集計して帰宅。代ゼミの校舎閉鎖がニュースとなっていた。できの悪い者として浪人時代に大いにお世話になった。講師陣は技術的に素晴らしかった。現代文の酒井という講師の授業は一番はっきり覚えている。生まれて初めて「論理」というものに感動した記憶がある。今でもその考えは自分のコアにある。それだけ未熟で未完で空っぽだったという証拠でもある。まぁ、今でも大して変わってないや!と笑い捨てまた明日からも生きて行こうか。