2014年4-6月期GDP

内閣府は「2014(平成 26)年 4-6 月期のGDP成長率(季節調整済前期比)は、1 次速報値において、実質▲1.7%(年率▲6.8%)、名目▲0.1%(年率▲0.4%)となった。実質成長率については 2 四半期ぶり、名目成長率については 7 四半期ぶりのマイナス成長となった。」と発表した。これについて新聞各社報道は「GDP大幅減 消費につながる賃上げを」(産経)、「増税後の景気 消費回復がカギになる」(毎日)、「震災以来の下げ幅」(朝日新聞)、「反動減後の経済の復元力が試される」(日本経済新聞)「市場の予想の範囲内」(東京外国為替市場)、「マイナス成長を予測し、経済パッケージを作成し実効してきた。1~6月をならせば前年の10~12月期よりは成長している」(安倍晋三)、「消費税率引き上げの駆け込み需要の反動減に伴い、国内民需を中心にマイナスとなったが、1~3月の高成長の反動と考えている。」(経団連)個人的にはここでデフレ脱却が失敗に終わることはないと思える。数字は悪いが民間シンクタンクが事前予測した数字(-6~9%)より良好ではなかったろうか。この日は、遅めのスタートなったが、一日事務所での作業となった。筆は遅々として進まず。夕方には兄夫婦も帰郷し夕食を共にした。また、この日は家人の誕生日であった。毎年家人はこの時期に帰省しており福岡で過ごしていたが、今年はどういう訳かその時をここで過ごしている。ありがとうも贈り物も無かったが、感謝している。感謝している。