七夕

最近八月に祝日がなく「山の日」が制定され、その前には「海の日」が7月に置かれた。だったら「七夕」を祝日にしたほうが意義深かった気がする。古い歴史と先端的で神秘的な宇宙を同時に触れられると思うな。なによりロマンスだし。月曜日の読み聞かせは「オオカミのおおさま」「寿限無」。古典的な寿限無、意外と笑いがあったな。この日は、一日事務所で作業だったが、はかどらない、前に進まない、作業内容が単純なのか、気が乗らないのか、そんなこともあるさと、さじを投げる一日。夕刻過ぎ、天に、星は見られず(写真参照)。全く関係ないが、朝の連ドラ「花子とアン」先週まではヤキモキでしたが、今週からまた二人の関係も大きく動きだすようす。こちらの場合、嵐が二人を近づけました。やはり嵐の夜っていうのは、なにかが、おきるのです。気圧が下がると血圧が上がるに違いない。やはりロマンスの裏に本能的な衝動ありか。