八郎

東京の三鷹調布では数十センチのひょうが積もったというnever seenなニュース映像に驚く。wao! 千葉の鴨川では午後3時頃、大雨洪水警報が発せられ、児童引き渡しのメールにより子供を迎えに行くが、早々に雨は上がった。なにより。長男はおやつの時にかみなりが鳴ったと三回ほど繰り返していた。怖くなかったかと聞いたが、怖くなかったと答えた。その後も一回同じことを繰り返した。たぶん本当は怖かったのだろう。図書館で絵本の「八郎」を借りてきた。圧倒的に大きいものと小さいものの対比が綺麗で、大きいものに課せられたその使命に心打たれる。題材も興味深く、語り口は方言が強いが、簡潔でしっかりしてる。話の筋も明確。大いに語りたい本と言えるが、まだまだ煮詰まらないので、機会が整ったら書いてみたい。