ぐりとぐらのかいすいよく

最近の読み聞かせは「ぐりとぐらのかいすいよく」昨日もその前の晩も読み聞かせた。ぐりとぐらが海水浴に行き、うみぼうずの困りごとを解決し、お礼に泳ぎを教えてもらうという話。様々は泳ぎを教えて貰うが、いるかジャンプという泳ぎだけがよく分からない。これだけはフィクションだと思う。私的にはどこが面白いのか、子供の興味をそそるのかよく分からない。というか「ぐりとぐら」という存在も不知であった。調べれば「ぐりとぐら」は1963年というからもう半世紀前も前からあるらしい。自身も幼少期のどこかで触れたのだろうが、全く記憶がない。読んでも記憶が甦らない。妻はそういう記憶を持っているという。NHKでピースの又吉さんと綾野剛さんが対談する番組内で又吉さんがコントの題材で扱っていた。結構有名のようだ。私の絵本といえば「ちいさいおうち」くらいだ。家って移動できるものなんだって、思った。