こどもの日

こどもの日とは子供の人格を重んじ、子供の幸福をはかるとともに、母親に感謝する日!だそうだ。母親に感謝する日というのは初見だ。驚きだ。今年の母の日はもうプレゼントを贈り済みなのでいいが、改めて母親がスマホが欲しい!ということでauショップへ。とにかく文字が大きいのが望みらしく、らくらくスマホなるものを所望したが、auではそれが叶わないが、店員さん曰くかんたんメニューで文字を大きくできるという。一時は話が進んだが、それでも端末価格が案外高額なため今回は断念した。当の子供たちだが、今日はなぜかこんな日に限ってか叱りっぱなしの一日になってしまった。家に帰ったら勉強すると約束したのにとか、他人のものをとか、些細なことが連続して結果としてそうなってしまった。雨の日だったし、休みも三日目になるとそういうリズムになってくるのかもしれない。しばらくは子供中心の生活は不変であろうし、その日常でふっと思ったりすること、感じることがこの記の中心なんだろうと思える。最近、7歳の長女はお手伝いの神様になることもあれば注意散漫な悪魔になることもある。信号で停車して青になる寸前にアクセルを踏む私に対して、「どうしてお父さんは青になるのがわかるの?」と聞いてはまだまだ教えることはたくさんあるようだと感じ、右左を100%間違うことがなく、数字もそれなりに数えている3歳の長男は時に「はなくそはなめていいけど、たべちゃだめなんだよ」と云ってくる。やはりまだまだ教えることはたくさんあるようだと感じる。